心療内科・精神科 | 柏駅前なかやまメンタルクリニック | 疼痛改善

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疼痛改善プログラム

 

講師

李 潔

資格

整体師、中国体育講師

リフレクソロジー講師

略歴

整体師としてテレビ、雑誌に多数出演する傍ら大学付属病院整形外科 歯科大学付属病院にて疼痛緩和ケアに携っている。

こんな症状の方に

原因不明のからだの痛みに悩まされていらっしゃる方。
ex)頭痛、肩こり、眼精疲労、腹痛、腰痛、足の痛み、違和感、全身のしびれ、口の中の違和感、痛み

内容

筋膜リリース療法、リフレクソロジーを用いて疼痛を取り除いていきます。
   (詳しくは後述)

日時

毎週水曜日 13:30~15:30(完全予約制)

疼痛対症療法→トリガーポイントを行うプログラムです。

「筋筋膜性疼痛症候群」というのは聞き慣れない言葉でしょう。
この概念はすでに1980年代から知られており、私たちの腰痛や肩こりなどの様々な痛みやこりの95%は、この筋筋膜性疼痛症候群であるとされています。

筋筋膜性疼痛症候群は筋膜や腱などにできた「しこり(トリガーポイントと言います)」が痛みの原因であり、トリガーポイントの「トリガー」というのは、「引き金」と言う意味です。
そのしこりを押すとそれが引き金となって、その場所だけでなく別の場所でも痛みを感じさせる事があるので、そう呼ばれています。

現在では、筋筋膜性疼痛症候群のトリガーポイントは、筋電図によって客観的に確認されていますし、超音波画像診断ではトリガーポイントのひきつりを確認することもできるようにもなりました。また、関連痛がどこに出てくるかというパターンも把握されてきた為、近年その治療効果は飛躍的に向上しています。歯科・外科など多くの医療現場で活躍しています。

筋膜リリース療法

(GWU(ジョージ・ワシントン大学医学部)の故トラベル博士が研究してきた分野の治療法です。)

・教室では、硬式野球ボールと硬式テニスボールを使います。ボールを床に置いて、その上に身体を乗せると、体重で圧迫できますので、余計な力がいりません。とても簡単で誰でも実践できます。

筋膜はコラーゲン線維と弾性線維で構成された組織で、この2つの繊維がひとつのユニットとして働いています。コラーゲン線維は非常に強い繊維で永続性があり、ほとんど伸びない性質(粘性)を持っています。弾性線維は、収縮性に富んでいて、1.5倍の長さまで引き伸ばすことができる性質(弾性)を持っています。筋繊維が拘縮したり、筋膜が縮められた状態が続きますと、コラーゲン線維が膠着し、筋膜が短縮し制限が生じてきます。この短縮した筋膜を圧迫したりストレッチして、制限を解放(リリース)することを「筋膜リリース」と呼びます。コラーゲン繊維は永続性を持った強い繊維ですが、90秒以上持続圧をかけると弛み始め、元の状態に戻って行きます。コラーゲン線維が弛むと共に、周辺の体液循環も促進され、痛み刺激が緩和し短縮した線維の損傷が改善されて行きます。

全身のバランス→リフレクソロジー

足には全身の器官を反映した“反射区”が存在することはよく知られています。この反射区を刺激する事により、対応する内臓・全身の機能を活性化させます。全身の反射区を刺激するので、ホルモン、血流など全身バランスがよくなり、それにより自然治癒力もアップします。現在世界48ケ国以上に普及しており、WHO(世界保健機関)の推奨を受けています。現在、術後の緩和ケア、産婦人科などにも取り入れられています。

リフレクソロジー

教室では、赤い棒・ゴルフボールを使って足の反射区を刺激します。どこに行っても解決しないお悩みの症状にはお勧めです。

万病は血液の汚れが原因だと言われています。

例えば:
山を体に例えると、山の中で流れている川は血液です。
川の中に泥や石などのゴミが増えると、山崩れを起こします。体の血液も同じく汚れが溜まっていくと病気になりやすくなります。皆さんご存知のように血液は心臓から全身に送り込まれ、また心臓に戻り・・という仕組みになっています。しかし実際、心臓に戻る時には地球の引力のせいで心臓だけの力だと足りないと言われています。そうすると老廃物も排出されず、そのまま体に残ってしまいます。一方、体の筋肉や関節はその動きによって血管を押し(血液循環がよくなる)、心臓を助ける役目もしています。足やふくらはぎには全身の三分の二の関節や筋肉がありますので、第二の心臓とも呼ばれているのです。第二の心臓を刺激すると血液の流れも更によくなります。ドロドロの血液がサラサラになって健康になれるでしょう!